
標準モデル

変形モデル

ハゼにランナーを固定する為の金具と
固定されたランナー
灌水設備、飛散防止ネット、耐風対策
などのオプション類も揃えています。

システム事例

事例

システム(実用新案登録済)事例
法的規制への適応に加えて以下の効果を期待できます。
メリット1
断熱効果や雨音などの遮音効果を期待できます。
(温度測定データと省エネ効果について詳しくはこちら)
メリット2
屋根の修理、追加工事、葺き替え時などの部分的又全面的な脱着も極めて容易です。改正工場立地法、助成金制度、建築容積率割増制度などの対象になります。

耐風圧施工された折板屋根上の「てまいらず」耐風圧剥離試験
トレイ本体及び取り付け金具に掛けた
荷重(負荷重圧)=1,880 N/m2
※培養土や植物が飛散しないという事ではありません。
※飛散防止対策につきましては別途ご相談下さい。


ハート環境緑化の屋上緑化は、どんなピッチの折板屋根にも、又ハゼ式ボルト式いずれにも適応致します。当社で開発、採用しています緑化システムは工場や倉庫を始め公共施設など必ずしも一様ではない建物の屋根に堅牢に効率よく設置が可能な工夫が凝らされた緑化システムです。
それにも拘わらず建物の屋根自体には一切の加工を施す必要がありませんので屋根を傷つけての漏水や腐食と云った懸念は全くありません。実用新案登録済みです。
折板屋根に敷設された緑化植物は雨水を必要な水量だけ保持し、過剰な雨水は排出しますし屋根材への直射日光を遮り紫外線から保護し屋根の延命にも役立ちます。
夏期になると、通常の折板屋根の表面温度は60℃~80℃にもなります。しかし折板屋根を当社システムで緑化した場合には、実測データで外気温が36℃の時でも折板の表面温度は44℃までにしかならない実績が出ています。環境改善も出来ますし、ヒートアイランド現象の緩和効果やCO2削減効果に加え夏季の節電にも大いに効果があります。









